日々のこまごま

日々のこまごまをかきます。

2020年1月19日

 ブックマークを整理してたらこの日記の管理ページがみつかったので更新。

 

  • 前の記事のその後

 以前にも書いていた2018年3月九州一周は無事完走できた。下道で九州一周するには一週間は短かく、ピンクナンバーはしんどかった。けど、いろんな景色だったりおいしいものを楽しめたので結果大満足の旅だった。

 

 その時は恐らく当時大学2年生。なにも考えずバイクをぶんぶんしていたわけだが、その間にも周りは就活を意識していたようで。自分が就活を意識したのは志望先のインターンシップを発見した時、ちょうど6月くらい。とりあえずインターンシップに行っておけば様にはなるなと思い申し込んだら無事当選(?)した。

 ほいでがんばってインターンシップをこなした。正直がんばったと言うにはほど遠い。あんまり仕事らしいものはもらえないし。職場体験のほうが仕事らしい仕事してた気がする。

 

  • 就活2年生

 インターンシップも終わり、ぼちぼち勉強しないとな、と意識したのが9月。というのも志望先は公務員だった。意気揚々と公務員予備校の説明を受けに行く。いっぱい説明を受けた。勉強計画のこと、公務員試験の特徴、予備校のシステム、お金のこと、いろいろ聞いた。話を聞いてるとライバルはみんな4月から勉強してるらしい。時はほとんど10月。筆記、面接ともに全く手を付けてない。ヤバイ。めちゃくちゃ焦った。

 

 というのも公務員試験は勉強することが多い!教養試験専門試験合わせると20科目ぐらいあるのかな。知らんけど。本試験まで1年近くあるので大丈夫かなとは思うけど、周りの子は自分よりも単純に5か月分リードしてると考えるとめっちゃ不安だった。けど、2月くらいまでは特にがんばって勉強はしてない。

 

  • 公務員試験ヤバ!

 ここから2019年のはなし。無事にバイトと一旦サヨナラして受験勉強。大学受験ほどじゃないけどがんばった。いや、大学受験とか大学での頑張りがあったから多少楽だったのかな。教養試験の文章理解とか法律系科目はがんばれた。2月3月は缶詰で勉強。4月末あたりから試験が始まった。ここらへんの試験には全然間に合わず、国総、裁判所、国般、国専みーんなダメ。手ごたえなくて5月6月はほとんど家にいて勉強しなかったな。なかなかしんどい。けど浪人経験があるからダメ元で行くことに全く抵抗がなかった。それが功を奏したのかはたまた試験が簡単だったのか、第一志望の自治体の1次試験突破!あんまり実感わかなかったけど、うれしかった。その後は二次の面接対策。自分はひとつしか受かってなかったから必死にがんばった。いろんな人に声かけて自分の志望先に対する考えを磨いていった。頑張った甲斐あって無事二次試験も合格。とりあえず大学での最大目標の一つである就職はクリアした。

 

  • いまのはなし

 そのあとはバイト先に就職報告してまたバイトするように頼まれたり、ゼミの仲いい男の子と週1飲みつつ卒論書いたり、バイク旅行の準備としてバイクの修理をクソ待ったり、バイト辞めようとがんばったり、特に面白いことはなく今に至る、、、、

 

 まあそんなのんきにしてられるのも就職が決まったおかげ。今を存分にだらけようと思う。そんななか、またまた九州旅行を企画している。移動手段はもちろんバイク。今度はいわゆるニーハン。期間も2月いっぱいから3月初めくらいまで行こうかなと思う。

 

楽しい旅になるといいな

九州一周計画

ぼくの趣味のひとつはバイクに乗ること。

 

春休み中のぼくは、この休みを活かして九州一周をすることに決めた。

 

まず計画として、期間は8日間。

 

2日かけて九州に向かい、到着次第母方の祖父母の家に向かう。

 

それから残りの5日間で九州を一周、1日かけてフェリーに乗って大阪に帰り、滋賀に戻るという行程におおかた決めている。

 

愛車は小型二輪なのでもちろん高速道路は使えない。下道のみでの移動となる。

 

したがって長い長い移動中にマンネリしないように今回はヘルメット内にオーディオを仕込むあれをやってみようと思う。

 

新調したヘルメットが明日、オーディオなどが明後日届くので次の記事はまたこんど。

民法テスト前まとめ・8講

今回のテスト範囲はプリメ5章6章なのでそこらを参考にしながら、講義ノートを中心にまとめていきたい。

 

第七講のテーマは意思表示の構造だ。

 

まず、意思表示には動機が必要となる。つぎに意思表示が行われる。意思表示は、法律効果を発生させようとする①効果意思、効果意思を表明しようとする意思を示そうとする②表示意思、効果意思を③表示行為の三段階からなる。このとき、効果意思は表示行為から推断できるが、動機までは推断できない。

 

ここで覚えておきたいのが、動機無顧慮の原則である。動機無顧慮の原則とは、表意者の動機に瑕疵はあっても意思表示に瑕疵がないというものである。瑕疵とは、欠点のことを言う。しかし、これはあくまでも原則であり、これには例外がある。

 

それは民法95条<錯誤>である。

 

第95条<錯誤>
意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。(改正案では、無効→取り消し)

 

このように、当事者の法律行為に錯誤、つまり間違いや誤解などがあった場合だと、意思表示は無効になる。あとはプリメール民法の5章を168pまで流し読みしよう。

 

 

つぎに表示行為と効果意思の不一致に関して述べる。こうした不一致が発生しているとき、意志の不存在が起きている。これを示す条文は主に93条、94条そして95条だ。

 

第94条<虚偽表示>
  1. 相手方と通じてした虚偽の意思表示は、無効とする。
  2. 前項の規定による意思表示の無効は、善意の第三者に対抗することができない。

 

第93条<心裡留保
意思表示は、表意者がその真意ではないことを知ってしたときであっても、そのためにその効力を妨げられない。ただし、相手方が表意者の真意を知り、又は知ることができたときは、その意思表示は、無効とする。

 

寝てたっぽいし後でまとめなおす

 

 

表意者には帰責性がある。つまり、表意者には責任を押し付けられてもやむをえないのである。

 

 

悪意とは、ある事実を知っていること。善意はその逆で知らないこと。過失は不注意のこと。つまり、93条は有過失の意思表示は、表意者が善意であってもその効力は妨げられないが、悪意だったら無効になるよってこと。

 

まず8講おわり

 

金曜日のまなび

2限政治学シンポジウム。出席とってたので行けてよかった。受けた感想としては、自分でもできそうかな、、、ゼミ生に経験を積ませたいんだか何だか知らないけど、あれをまとめるのは面白くない、、ページめくるのも早いし、、、とりあえず成功してる外国と比べて日本も真似したらいいんじゃないかというスタンスの政策提言ばかりだった。日本と外国とじゃ状況も価値観も違うんだから、ただ真似すりゃいいってもんじゃないでしょ、、

 

4限民法。相変わらずねむい!ねむい!ねむい!

 

今期はもうあきらめて冬休みに民法まとめの記事を書きたい、、、

木曜日のまなび

2限、パソコンの授業。

今回は考え方次第でよい成績が取れるとかいう話。ソフィーの世界を読め!

あとはMediam?も触ってみた。先生は次に来るSNS!みたいなこといってたけど、twitterの手軽さには負けると思いますわよ。

 

3限交渉学!リアルな状況での交渉!いつも通り、問題解決からではなく、状況の把握から取り組む。しかし、どんな状況を想像しても、問題の人物である安井さんがただのダメ人間だったんじゃないかという結論になってしまう、、、

 

4限批判思考。班分けを終えて、最終課題の作成に取り掛かる。天皇制とは、、

 

5限、ミクロ。先生の話聞くより教科書のほうがわかりやすいことに気づいた。。。