日々のこまごま

日々のこまごまをかきます。

火曜日のまなび

 

1限自主休講。

 

2限英語。further、さらに、みたいな意味。

 

4限、マクロ経済学IS曲線、、、、、zzz

復習せねば、、、、45度線モデル、IS曲線に関するところ。

マクロ経済学に関してはテスト前にガバッとまとめようかな。

 

5限、国際関係論入門。国際関係のあゆみ、冷戦を再検討した。

 

まず、冷戦の始まりから。WWⅠ中、ロシア革命によってソ連が爆誕。その革命が広まる恐怖から、世界中で共産主義が脅威として認識される。WWⅡをともに連合国として戦った米ソ間は、終戦後、徐々に緊張関係ができた。これが冷戦時代のはじまりである。

 

これをリアリズムの観点から説明すると以下のようになる。

 米ソ間の緊張関係は国際関係上の構造により米ソの二極化を生み出した。相互に不信感があり、安全保障のジレンマが発生(あいつ軍備強化しとるな、、うちも軍備強化せな責められそう、、強化しとこ!→緊張関係の高まりへ)

 米ソ間の直接的な原因のひとつは、WWⅡのとき、ソ連がドイツと戦ってるときにアメリカ(とイギリス)が黙ってみていたこと。イギリスドイツは独ソの共倒れを狙ってたみたい。ふたつめは、アメリカのトルーマン大統領が戦後、核兵器を武器にソ連を脅したこと。これを受けてソ連はやばいと考えて核を持った?

 こうして米ソは経済軍備の領域で発展し、世界の超大国へ!ただし、両国は全く異なる政治、経済システムであった。→世界は二極化、、、

 

 コンストラクティビズムから説明すると、次の通り。

米ソはそもそもイデオロギーが根本的に違うため、対立してしまった。これに加えて、規範の共有も失敗してしまった。米ソの規範を以下でいろんな角度から比較してみる。

 

①経済制度

米・西側:資本主義(私有財産と自由市場)

ソ・東側:社会主義(所有は国、モノの分配も政府が決定)

②政治制度

米・西側:民主主義、選挙による代表者選出、市民の自由

ソ・東側:共産党一党独裁(反乱分子の粛清や強制労働)

③国際政治

米・西側:国家間の自由貿易推進。国家間の協調の可能性を肯定。

ソ・東側:資本主義はいつか恐慌や戦争で破綻する。そして、世界各      

     地で共産革命が生じる。世界中で共産主義体制になるはずである。

④宗教

米・西側:アメリカは基本的にキリスト教国。

ソ・東側:完全否定。科学信仰。

 →規範の共有が非常に困難!

 

眠いしまた続きかくね